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【2020年3月31日】アナログ・レコード、やっぱり音イイです!

実家に帰ってアナログ・レコードを聴いています。

 

 

 

こないだ買ったプレーヤーが音源をPCに取り込めないので、買ったお店にその旨伝えて上位機種に取り替えて頂きました。

 

 

今聴いています。

プチプチいうけど、音の立体感はデジタルと全っ然違います。1万円ちょっとのこのプレーヤーでさえ、その違いは歴然です。

 

 

 

先ずはやっぱり、デヴィッド・ボウイ。「ロウ」を聴きました。

ずっと気になってた「サウンド・アンド・ヴィジョン」の「…don’t you wonder sometimes〜」のところ。

 

 

レコードだとこの部分の声がすごく浮いて聴こえて、それがよかったんですが、10年以上経ってリリースされたCDだと、普通に聴こえました。

長い間、それは私のレコード・プレーヤーとアンプの為かと思っていたのですが、今聴いたら、やっぱり思いっきりそのパートは浮いて聴こえました。

「ワルシャワ」のボーカルも同じく。立体感が違います。酔った耳でも分かります。

 

 

 

一瞬ですが、高校生の頃に戻りました。ああ、生きててよかった (笑)  ←お酒入ってるので大袈裟。

 

 

 

 

 

【2020年1月7日】「人生最後の日」リミックス完成! (^_-)-☆!(^^)!!(^^)!

こないだ出来たばかりなので殆ど変わっていませんが、ところどころにブランクを挟んでビートを強調しました。あと、歌詞が若干聴きとりにくかったので、その辺も改善しました。

それから、英語のタイトルを副題に付けました。”The last day of my life” です。

 

 

かの三島由紀夫氏も愛読していた「葉隠」(武士道精神を説いた江戸時代の書物) の一説「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」をふと思いました。

これは単純に、潔く死ぬのが武士であるという事ではなくて、死んだつもりで何事にもとらわれずに生きなさい、という事を言っているのではないかと。

この記事を書くのにいくつかのサイトを閲覧しましたが、やっぱり皆さん、そんな風にとらえていました。

 

 

あと、あるサイトで見つけた、同じく「葉隠」からの言葉。

 

 

「人間の一生はわずかの事なり。好いたことをして暮らすべきなり」

 

 

武士に説いている言葉とは思えないのですが、中々深いなと。

 

 

いつ命が終わっても悔いのないよう、がんばって曲を作り続けたいなあと。

 

 

 

 

↓こちらから試聴下さい。