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【2020年1月7日】「人生最後の日」リミックス完成! (^_-)-☆!(^^)!!(^^)!

こないだ出来たばかりなので殆ど変わっていませんが、ところどころにブランクを挟んでビートを強調しました。あと、歌詞が若干聴きとりにくかったので、その辺も改善しました。

それから、英語のタイトルを副題に付けました。”The last day of my life” です。

 

 

かの三島由紀夫氏も愛読していた「葉隠」(武士道精神を説いた江戸時代の書物) の一説「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」をふと思いました。

これは単純に、潔く死ぬのが武士であるという事ではなくて、死んだつもりで何事にもとらわれずに生きなさい、という事を言っているのではないかと。

この記事を書くのにいくつかのサイトを閲覧しましたが、やっぱり皆さん、そんな風にとらえていました。

 

 

あと、あるサイトで見つけた、同じく「葉隠」からの言葉。

 

 

「人間の一生はわずかの事なり。好いたことをして暮らすべきなり」

 

 

武士に説いている言葉とは思えないのですが、中々深いなと。

 

 

いつ命が終わっても悔いのないよう、がんばって曲を作り続けたいなあと。

 

 

 

 

↓こちらから試聴下さい。

 

 

 

 

 

 

【2019年11月20日】ヨシホリカワを聴く 〜 現実音と心象風景が接続する時

「サウンド・デザイナー」ヨシホリカワさんは、フランスのEklektik Records所属。環境音や日常にある物音など非楽音を録音・編集し、楽曲を構築していくスタイルで活動を展開中です。(まとめサイトより引用)

 

 

私が耳にしたのは、前回同様「バンドキャンプ」のサイトから。現実音に楽器音を絡ませて聴かせるその音楽に、耳を奪われました。

現実音を素材としていますが、現実音を用いて作られている数多のエレクトロニカやチルウェイヴよりもはるかに現実音の比率が高いです。それでいて、単なるリラクゼーション音源と違い、ちゃんとご自身の音として鳴っています。

 

 

経歴をみると、日本のインディーズ・レーベルには見向きもされず、Myspace (昔あった制作した音楽を上げるサイト) に自身の楽曲を上げていたところ、フランスのメジャー・レーベルの目にとまった、とありました。ユニークですね。

 

 

私の最近作る曲に、よく現実音を入れています。これは、PC音源のみだと耳が疲れるので、揺らぎのある現実音を入れると曲が聴き易くなるのではないかと思ったためです。

ほんの少し、現実音が入るだけで、曲の雰囲気が結構変わります。ヨシホリカワさんの音楽を聴いていて、こういう手法を上手く歌モノに応用できないかなあと考えました。

 

 

 

 

バンドキャンプのサイトから。エレクトロニカの好きな方は、一度視聴してみて下さい。ビックリします。