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【2020年8月17日】「2020年、コロナの日々」リミックス完成!\\\\٩( ‘ω’ )و //// 〜 時間は気付かないとただ過ぎていくだけです

イントロを変えて、リズム・ギターを1番から入れて、その他細かいところの見直しを行い、これでこの曲「2020年、コロナの日々 〜ある歌うたいの憂鬱〜」は一応OKということです。因みに、タイトルから「初夏」をとりました。

 

これで、アルバムの曲は全て出揃いました。結果的に、コロナ禍のお陰で時間がとれたので、こうしてアルバム制作にこぎつけることが出来ました。不要不急の外出は自分を見直すいいきっかけになったということです。

 

 

ところで、数日前のyahoo!ニュースにこんな記事が上がっていました。

 

 

 

 

読んでて、これはブログネタになると思い、撮っておきました。

「時間」は、与えられるものではなく、自分の中で作り出す、捻出する、そんな性質のものです。コロナ禍で、私はそれを実感しました。

このツイートが受けたのも、私もですが、誰もが無意識のうちに感じていたことを言い当てているからなのでしょう。

 

 

何しろ、私に与えられている時間は、多くてもあと数十年です (笑)。大事にせねば!

 

 

【2020年3月31日】アナログ・レコード、やっぱり音イイです!

実家に帰ってアナログ・レコードを聴いています。

 

 

 

こないだ買ったプレーヤーが音源をPCに取り込めないので、買ったお店にその旨伝えて上位機種に取り替えて頂きました。

 

 

今聴いています。

プチプチいうけど、音の立体感はデジタルと全っ然違います。1万円ちょっとのこのプレーヤーでさえ、その違いは歴然です。

 

 

 

先ずはやっぱり、デヴィッド・ボウイ。「ロウ」を聴きました。

ずっと気になってた「サウンド・アンド・ヴィジョン」の「…don’t you wonder sometimes〜」のところ。

 

 

レコードだとこの部分の声がすごく浮いて聴こえて、それがよかったんですが、10年以上経ってリリースされたCDだと、普通に聴こえました。

長い間、それは私のレコード・プレーヤーとアンプの為かと思っていたのですが、今聴いたら、やっぱり思いっきりそのパートは浮いて聴こえました。

「ワルシャワ」のボーカルも同じく。立体感が違います。酔った耳でも分かります。

 

 

 

一瞬ですが、高校生の頃に戻りました。ああ、生きててよかった (笑)  ←お酒入ってるので大袈裟。