自分の音楽 ー 楽曲について」カテゴリーアーカイブ

【2020年11月3日】「祝福の歌」アレンジ変えました 〜 今度こそ最終ヴァージョンに。。。

歌うのが次の土曜日に迫っていますが、練習しているうちに、またまたアレンジが変わってしまいました。大きく変わったのは、サビメロと間奏のコード進行とBメロのリズム。

 

 

 

サビメロのコードは、唯一レコーディング時のスリーコード進行を残していたのですが、やはりどうも浮いて聴こえるので、ディミニッシュを含んだ複雑な進行に変えました。これで全体を通して結婚式っぽい雰囲気になりました。

最初の間奏は、当初イントロのフレーズを繰り返していましたが、新たに書き加えました。それから、2番のAメロにナインスも混ぜてみました。

 

 

Bメロは、ベース音 (左手で弾く低音部) を、4分音符から8分音符、つまり細かく刻んで、曲に起伏を付けてみました。この辺は「戦メリ」のアレンジを参考にしました。かなりドラマティックになりました。

こういう派手なアレンジは決して好みではないですが、当然ながら誰もが初めて聴く曲なので、聴いてて飽きない工夫が必要かと思い、やってみました。

 

 

 

あとは、数日間で弾けるようになるか、です。ちゃんと練習したいです。

 

 

 

 

 

【2020年10月28日】「生命」制作ミーティングを行いました

今日は自曲でギターを弾いてくれているg君の家に、新曲「生命」についてのミーティング?に行ってきました。まあミーティングと言っても、半分は雑談してましたが。

パソコンも持って行き、オケだと聴き取りにくいところなどはギターのパートのみを鳴らしたり、BPMを落としてフレーズを分かりやすくしたりで、完成まで一歩前進したのではないかと。

 

 

そんなこんなで音を鳴らしていましたが、問題のフレーズが一つあり、手が止まってしまいました。そもそもこのフレーズが出来たので曲が形作られていったという、最重要のイントロのワン・フレーズです。偶然鳴って、それがいい感じだったので保存しておいた、そんなフレーズです。

 

 

このフレーズの響きに、どうも違和感を感じました。g君の聴こえている音と私が聴こえている音に、明らかに違いがあるのを感じました。同じワンフレーズなんですが。

 

 

同じ音源でも人によって聴きどころが違うというのは、よく知られた話です。単純な3和音、例えばドミソでさえ、曲の流れの中で聴くと、ある人によっては「ド」が強く聴こえたり、ある人によっては「ソ」が強く聴こえたり。脳内では、その人それぞれの「快」のポイントで鳴っている訳です。

 

 

 

そういえば、この話とちょっと違うんですが。

私のアルバム「キセツ」の楽曲の最終マスタリングをエンジニアの方に頼んだのですが、最初に上がってきた音源に、ところどころ歪みが聴こえました。

それを聴いた時思ったのは、「もしかしたらこの音源、エンジニアさんのオーディオ・システムやPCの数値上だとちゃんと鳴っているので、完成品として送ってきたんじゃないかな?」でした。(プロが歪んだのを上げてくる訳ないので)

 

 

案の定そうでした。私のシステムでも、カーステレオやイアフォンは大丈夫だったけど、ヘッドフォンで聴くと、僅かながら歪んで聴こえる。

原因として考えられるのは、私のレコーディングもエンジニアさんのマスタリングも、結構歪むギリギリのところで行われているので、モニター環境のバランスによっては歪んでしまう場合もあるんじゃないか、ということです。

この、歪むギリギリラインの一歩手前、が、一番いい音に聴こえるところなので。腐る一歩手前のバナナが一番美味しい食べごろ、じゃないですが (笑)。

 

 

 

機械でさえ、これです。システムによって、歪んだり、音質自体大きく違って聴こえたりです。ましてや人の耳など、意思や先入観や感情が入るので、機械と比べものにならないくらいに不確かなものです。取り敢えずは、一緒に作っているg君にはちゃんと伝わるようにしないといけないなあと。

 

 

 

 

 

おみやげ?に、こんなにたくさんのCDをお借りしました。ウハウハな気分です。

毎日一枚ずつ聴いていこうかなと。