自分の音楽 ー レコーディング日誌」カテゴリーアーカイブ

【2020年4月3日】「レクイエム」(仮題) 生まれました

先日、妹から叔母さんが亡くなったとラインが入りました。既に90歳を超えている方でした。子どもの頃よく遊んでもらった記憶があります。

 

 

 

40歳を越えた辺りから、親族はもちろん、交友関係者にも、死去される方が急に増えました。考えるまでもなく、当たり前の話です。皆平等に時の船に乗って航海しているので、普通は先に出発した方は先にゴールに到着します。

昔は考えた事もなかった自分の死というものが、他人の死に遭う事によって、近い将来、必ず自分にも訪れる事だというのを実感しています。

 

 

 

そんな事をぼんやりと思いながら、一曲作りました。

歌詞がまだないのですが、曲想やメロディはほぼ固まっています。GM7−A7−D7 の不安定な進行が延々と続くシンプルな曲です。

 

 

曲を作る行為は、日々一歩一歩死に近づいていく自分への、ささやかな反抗なのではないかと思います。自分の魂を、肉体という船が沈没する前に外に開放する、そんな行為のようです。

出来るだけたくさん開放させてあげたいなあと (無意識にも) 思い、日々曲作りに精を出しているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

最近撮った画像から。花の命も人の命も、過ぎてしまえば一瞬ですね。

 

 

 

私の楽曲はこちらから聴けます。↓

 

 

 

 

 

【2020年3月30日】「しあわせのハードル」歌詞書きました ( ✌︎’ω’)✌︎(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎✌︎(‘ω’✌︎ )

タイトルと一行目のフレーズが決まったら後は速くて、気がついたら書けていました。それこそ「しあわせのハードル」を、ひとつクリアした感じがします。

しあわせ指数がアップして、気分よく一日が過ごせそうです。

 

 

この歌は、気づくと女性の一人称になっていました。その方がしあわせ感が表現出来ると感じたからでしょう。途中から、昔の宇多田ヒカルさんの明るい曲 (キープ・トライン」「虹色バス」等) を意識して書きました。

 

 

メロディはコードに鼻歌でサッと乗せたんですが、すごく歌いやすくて、多分すぐに歌えそうです。

歌入れも早々に行い、更に高いしあわせのハードルを超えたいなあと。

 

 

 

 

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しあわせのハードル

 

 

ちょっと気になるあなたの しあわせのハードル

もっと下げたいあたしの しあわせのハードル

ケーキ食べて飛び越えろ しあわせのハードル

美味しいおかず最後に しあわせのハードル

 

ちょっと気になるあなたの ストレスのハードル

どんな高さ跳んでるんだろ 毎日のハードル

 

 

明日の休みは 部屋お掃除して

あなたが来るのを

待っているわ

 

 

ストレートなこのメロディ しあわせのチケット

大きな音で響いたら しあわせのドラム鳴る

大好きなうた歌ったら しあわせのハーモニー

ビートに合わせて踊ったら しあわせ指数 ↑

 

 

明日の休みは 新しい服で

あなたとお花見に

出掛ける予定

 

 

 

 

 

 

近くの公園の花壇の花。蝶々が止まって蜜を吸っています。最近のしあわせの風景。

 

 

 

私の楽曲はこちらから聴けます。↓