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【2020年11月24日】ブレイクビーツの新曲生まれました!(o^^o)

私が住んでいるアパートの住人が、コロナ第3波の為か?最近アパートに居る事が多く、数曲出来ている歌入れが全て滞っています。そんな訳で、また新しい曲に取り組んでいます。

 

 

 

今回は新しい試みとして、事前に全くアイディアを考えずに頭の中を真っ白にして、いくつかの切り取ったリズムをループさせて、その上に即興でコードとメロディを適当に乗せる、という方法で、サウンドを組み立ててみました。いつもはギターやキーボードから入るところを、ドラムのビートとリズムから入ってみたという訳です。

 

 

 

それで一曲出来たのですが、やっぱり今までのと違う雰囲気です。4つのコードが展開せずに最初から最後まで循環しているところが、ヒップホップ的、R&B的です。

以前作ってアルバムに入れた「ひみつの言葉」も原型は4つのコードの循環でしたが、あれはメロディが先です。そしてしばらくしてアクセントが必要と感じて、途中で展開させました。でも今度のは、このままいけそうです。

 

 

少ないコードで曲を組み立てるのは結構難しいんですが、上手くいくとリピートに耐えれる中毒性の高い曲になります。個人的には、目まぐるしい展開の派手な曲よりも、そっちの方が永く聴ける好きな曲が多いです。

何とかそんな曲に仕上げたいです。

 

 

 

 

 

【2020年11月17日】「天国」トラック出来ました!\\\\٩( ‘ω’ )و ////

それこそ天国のような秋晴れで気持ちのいい一日でした。「天国」のトラックが何とか完成しました。

 

 

元々TOTO「アフリカ」のドラムループをベースに音を組み立てて、当初は’80’sポップスの気持ちよさをイメージしていましたが、気がつくとその’80’sポップスの少し先の、’80年代後半〜’90年代前半の、イギリスのインディーズ・シーンで流行った音っぽくなりました。

 

 

それは当時「マッドチェスター」と呼ばれた音で、ダンス・ビートをベースに、サンプリングやダブやノイズ・ギターとかが絡んでくる、混沌とした音楽です。当時流行ったエクスタシーというドラッグの影響もあるみたいです。

当時はプライマル・スクリームとかハッピー・マンデーズとか、日本だとフリッパーズ・ギターのサード・アルバム「ヘッド博士の世界塔」など、よく聴いていました。

 

 

私のこの曲「天国」、音像は結構混沌としていますが、曲構成自体は普通のポップスです。そんなところは、当時毎日聴いていたフリッパーズ・ギターの「ヘッド博士の世界塔」の影響かもしれません。イギリスのは、曲自体が壊れかかっています。

最近仕事帰りの深夜にいじっていましたが、この曲をいじりだすと、すぐに眠くなりました。そんな音像です。今まで割とはっきりした音像の曲ばかりだったので、あらたなチャレンジではないかと。

 

 

あとはボーカルと、もしかしたらギターを入れるかもしれません。

 

 

 

 

今日の夕暮れ。海に息抜きに出掛けました。天国のような夕日でした。