自分の音楽 ー レコーディング日誌」カテゴリーアーカイブ

【2020年7月8日】「2020年春、コロナの日々」完成は未来に持ち越すことにしました

試行錯誤していた「コロナ〜」、結局、しばらく寝かせる事にしました。

 

 

この曲は、歌詞がすぐ書けて、しかもタイムリー且つ、もやもやと心に感じていた事が割とストレートに表現出来ました。曲の善し悪しはともかく、ぜひアルバムに収めよう 、というか、この曲が出来たから、アルバムを纏めようと思ったのですが。。

 

 

実際煮詰めていくと、いろんなところで不満点があり、これは今の私では手に負えないなと感じて、これ以上いじるのを止めました。

「ツチニカエル」「虹のメロディ」など、寝かせてそのうちにいい感じで出来た曲もあります。この曲は、そんな曲なのではないかと。

 

 

 

歌詞だけですが、完成しました。

こちらです。そのうちに日の目を見るといいなあ。。

 

 

 

 

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2020年春、コロナの日々

 

 

あのいろ 空のいろ そして

あのいろ 花のいろ

窓の外を ぼんやり眺めてる

 

あの花の 名前は たしか

菜の花 キイロい花

小ちゃな頃 飽きるほど摘んでいた

 

あの雲 流れゆく 止まる

カタチを変えながら

そのうち 跡形なく 消えてった

 

 

TVを付けると 毎日

妖精たちが飛んでいる

世界の果ての 終わりまで

 

 

斜め上からみた 映像

君が住んでいる街だった

 

君に会えるのかなあ

君に会えるのかなあ

 

 

コーヒー飲みながらぼくは

YouTube眺める

変わっていきつつある この世界

嘆きや希望の音楽 どうしようもなくなく

世界中で 鳴らされ始めるんだろうな

 

 

 

楽しいことはいつまでも 明日にとっておきたいよ

それはしあわせの法則

 

美味しいオカズは最後まで 残しておきたいよ

一番最後に笑うんだ

 

 

ある晴れた春の日 ぼくら

誰もいない砂浜にて

 

愛し合って転がる 愛し合って転がる

 

 

アイシアッテコロガル

 

 

ビールを飲みながらぼくは

Yahoo!ニュース眺める

変わっていきつつある 今

 

嘆きや希望の音楽どうしようもなくなく

世界中で 鳴らされ始めるんだろうな

誰かが 歌いはじめるんだろうな

 

 

 

 

私の楽曲は、こちらから聴けます。↓

 

 

 

 

 

【2020年7月6日】「2020年春、コロナの日々」一部歌入れ直し&リミックスしました 〜 コロナウイルスとの共存を思う

アルバムの曲も、いよいよあとこの曲の完成を待つだけになりました。煮詰まって放っておいたのですが、そろそろ出来そうかなと思い、取り掛かりました。

このブログを調べたら、最後にいじったのが5月26日でした。1か月ちょっと経っています。

 

 

以前にも書きましたが、この曲を作っている時に「この曲が出来たら、今までの曲をアルバムに纏めよう」と直感しました。

この曲の出来がいい訳ではありません。むしろ逆で、とても分かりにくい曲です。でもこの曲が出来たお陰で、作詞も作曲も一段落ついたというか、次のステップに進めるような気がしました。纏めるなら今ではないかなと。

 

 

 

この曲で歌っているのは、文字通り「コロナの日々」です。仕事の日数が減り、外出も控えていたステイ・ホームの日々です。

普段よりも余裕があるので、ボーッと窓の外の景色を眺めたり、雲の動きを追ったり。変な言い方ですが、とても充実した日々でした。

 

 

思うに、こういう何もしない (出来ない) 時間というのは、実はとても貴重なひとときなのではないかと。

私は幼少の頃、しょっ中病気で入院していたのですが、ステイ・ホーム期間、その頃を思い出しました。一日中ベッドの中から外を眺めて過ごすのも、悪くないものです。

 

 

 

ようやく世の中は動きだしましたが、これは人間の勝手な都合 (経済を動かす為) であって、実際にはコロナ禍は全く収束していません。というか、どうやらこの先、共存していく事になりそうです。

あのステイ・ホーム期がちょっと懐かしい・また来ないかな…と思うのは、不謹慎でしょうか。

 

 

 

 

 

楽しんで歌っている感がいいですね〜