日常生活から」カテゴリーアーカイブ

【2024年2月19日】◉ 次のアルバムの準備を始めました

という訳で、先ずは選曲から始めています。実は、前の「retrospective 」の選曲を行なっていた際、同時にもう一枚のアルバムも併せて選曲を行いました。それから数曲作ったので、若干の見直しをしています。10曲〜12曲程に収まりそうです。

 

 

選曲(曲順)→個々の曲の最終チェック及び手直し→マスタリング、の順番に行う予定で、並行してアートワーク制作や事務処理を行っていきます。3月中旬には上げて、5月ぐらいにはリリースしたいと考えています。曲を作るぐらいしか日々の楽しみがないので、相変わらず新しい曲を作りながらの作業になるので、延びるかもしれませんが…。

 

 

前作はかなり暗めのアルバムでしたが、今度のは、還暦祝いという事で?もう少し明るくなる予定です。まあぼちぼちとがんばります。

 

 

 

 

枯葉の中からふきのとうが。もう春ですね。

 

 

【2024年1月2日】◉大地震を体験しました

1日の夕方4時過ぎ、身内3人で昼間からお酒を呑んでゆっくりお正月を過ごしていたところ、急に激しい横揺れの地震がきました。今まで体験した事のない揺れ方でした。スマホは激しく鳴り出し、TVは緊急の放送に切り替わりました。

 

 

TVではしきりに津波情報を発信していました。私の実家は海まで歩いて行ける距離に建っています。近隣の海岸に到達する津波は、最初の情報だと3mでした。これは危ないと、急いで近隣の避難場所である陸橋へと向かいました。(後から知ったのですが、私の実家は海抜10m以上以上ありました)

 

 

その陸橋には、既に大勢の人々や車が集まっていました。皆スマホで、地震情報や近しい人への安否の連絡等行なっています。もちろん私もです。

そのうち、確かな情報として、この地ーー富山県滑川市の海岸に到達する津波は、どうやら80㎝だという事が分かりました。更に、その80㎝の津波はどうやら隣の富山市に到達、滑川市は大丈夫という事も分かりました。

 

 

そうこうしていて、海の方を見ると、真っ白い波の太い列?が、その富山市の海岸に押し寄せていく様子が、肉眼でもはっきり見えました。近くにいた人々もそれを見て「あれって津波じゃない?」と言っています。そう、多分、津波だったのでしょう。リアルの津波を見たのは、もちろん初めてです。

 

 

スマホで津波が到達した旨を知って、避難している人々は次第に帰宅していきました。私たちも同様に帰宅しました。

それからも、余震が続いています。

 

 

さいわいにして被害のなかった私でさえ、この数十分で寿命が数年縮んだ思いがしました。実際に被災された方々の心労は計り知れないものがあるのではないかと。

被災者の方々に、一日でも早く、平凡で平和な日常生活が戻りますように。

 

 

 

 

津波が去ったあと、厚い雲の切れ目から、きれいな夕日があらわれました。はっと我にかえってスマホのシャッターを切りました。

この景色は一生忘れないと思います。