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【2020年9月9日】ラクに暮らしていく方法 〜 ボブ・ディラン「雨のバケツ」に学ぶ

私が住んでいるアパートの筋向かいで、またしても新築工事が始まりました。春は右側、今度は左側です。工事の様子を窓越しに眺めながら、終わったら真向かいかな〜と考えています。

 

 

 

実は先日、仕事前の午前中に、出来たばかりの曲「暮れゆく夏の日に」のボーカル録りを行おうとしていたのですが、当然ながら工事音がうるさくて無理でした。

昔の自分だったら多分、思うこと・計画していたやりたかったことが急に出来ないハメに陥り、少なからずガッカリしたかと思いますが、歳を重ねてだと思いますが、そういうことがあまりに多いのか?、不測の事態が起きることが、逆に当たり前なのではと思えるようになりました。

 

 

それでそんな場面で思うことは、今回だと「今日録れないということは、多分神さまが『まだトラックを詰める余地があるから歌入れたらダメだよ』と言っているに違いない。時間あるしもっといじってみようか」です。いや、別に神さま信じている訳ではないんですが (笑)。

 

 

それでいじっていたら、案の定?テンポを落としていいフレーズが浮かび、前よりもいい感じになりました。ボーカル、入れなくてよかったなあ、と (笑)。まあ無意識のうちに無理矢理そう思うようにしてるのかもしれませんが。

 

 

 

つまり、当たり前なんですが、出来ないことはやらない。出来ることを一生懸命にやる、です。

以前にも触れたことがありますが、ボブ・ディランさん「雨のバケツ」の歌詞です。

 

 

できることはしなきゃいけないことなのさ

 

しなきゃいけないことをするんだよ

 

だから、うまくできるのさ                       訳 : 片桐ユズル

 

 

 

万事、自分の我を通そうとするとロクなことがないように思えます。何事も状況に対応してベストを尽くしていくことが、大袈裟に言うと、ラクに・上手く生きていく秘訣かなあと。

「災い転じて福となす」とはこういうことなのかなあと。

当然戻れないんですが、若い頃の頑なだった自分に言い聞かせたいものです。

 

 

 

 

 

今日も暑い中、働いてらっしゃいます。

 

 

【2020年7月29日】「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」サントラを聴きながら 〜 新型コロナウイルスはレミング病?

ついこの間購入して、当ブログ記事でも紹介した、映画「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」のサウンドトラックを聴きながら、いろいろと考えていました。

この映画って、今のコロナ禍の世界の情勢とすごく似てるんじゃないか、とか。

 

 

 

 

 

 

こんなお話です。面白そうでしょ。

 

 

幸いにも (?)、新型コロナウイルスは自殺に至るウイルスではありませんが、仕事が減ったり、人間関係が悪くなったり、その他、変化した環境について行けずに、精神的ダメージを受けている人は、かなりの数にのぼっているのではないかと推測できます。

実際罹患して身体的ダメージを受けている人の数十倍・数百倍はいるんじゃないかと。全世界規模になると、どれだけ多くいらっしゃるのか、ちょっと想像がつきません。

 

 

この映画の病「レミング病」の症状は「全てに絶望して自殺する」ですが、新型コロナは、なんかそれに近い病気に思えてきている今日この頃です。

 

 

 

そうすると、レミング病を治す音楽のように、人々の心を癒して免疫力をアップさせる、そんな音楽が、もしかしたら今後、世界の何処かで産み出されないかなあ、などと、サントラを聴きながら夢想してしまいました。

 

 

少なくとも私は、自曲を作っている時・そして完成した時は、テンションが大いにアップして、免疫力が大きく上がったような気になります。こういう気分を常に持続できれば、コロナ禍も乗り切れるんじゃないかなと。

 

 

という訳で、更に曲作りに精を出したいなあと。(最近、過去曲の手直しばかりで、新しい曲をちゃんと作れてないので、決意をあらたに。。)

 

 

 

コロナウイルスに効くかは分かりませんが、私の楽曲はこちらから聴けます。↓