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【2019年1月19日】「デジランド・クリエイターズ」イベント案内に思う

島村楽器さんの「デジランド・クリエイターズ」から、次のイベントの案内が届きました。

毎年全国の島村楽器で、「録れコン」というイベントを開催しているそうです。これは、録音された自作曲の楽曲、録音、アレンジ、オリジナリティのクオリティを競う録音作品コンテストです。(「録れコン」紹介文より)

 

 

それで、その「録れコン」に向けて、「デジランド・クリエイターズ」メンバーの楽曲鑑賞会を行うとの事です。私はCubaseで制作を始めて半年ちょっとの初心者なので、他の人がどんな曲を作っているのか、聴くのがとても楽しみです。もちろん参加の返事をしました。

 

 

 

私の中で「いい曲」の基準というのが実はあって、それは「何度も聴きたくなる曲」です。素晴らしい曲は世の中多いんですが、一度二度聴いて感動して、それっきり聴いてない、そんな曲も多々あります。つまり、出会いたいのは、いい曲というよりも「必要な曲」ですね。

 

 

そんな曲に出会いたいなあと、日々、youtubeやNicoBoxなどネットを漁ったり、ショップでCDを買ったりしている訳です。そして、そんな「必要な曲」は、プロ・アマ、関係ありません。

この会でも、私の琴線に触れるステキな曲を持ってくる人がいたらいいなあと、密かに思っています。

 

 

 

【2019年1月1日】知人のライヴが行われました

以前上げた、知人の高校生の子のバンドの初ライヴが29日にあったとの事で、その動画を見せて頂きました。高校生の集まりの中、我が子の晴れ姿を動画に収める目的で、バンドの子らのパパやママたちも集まっていたそうです。

 

 

私の子どもの頃は、ロックは親に隠れて?聴く音楽だったのですが、今や高校では部活で軽音楽部があったり、ロックやポップスのミュージシャンやサウンド・クリエイター養成の専門学校があったりで (大人気で入るのも大変だそうです)、いやはや、時代は変わったものです。

 

 

頼まれてやった、私のアレンジ (というか、ビギナーでも簡単に演奏出来るようにしただけ) も役に立ったらしく、方便半分かもしれませんが、お礼を言われました。動画を聴くと、たしかにその通りに演奏していました。お役に立ててうれしいです。

 

 

いろいろと閉塞感の感じる事が多い窮屈な時代ですが、それは昔を知っている我々の感じる事であって、今の子らは当然ながら今しか知りません。疾風のようにあっという間に過ぎていく貴重な青春時代を、思う存分満喫してほしいなあと願います。