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【2021年7月7日】元プロ野球選手、大島康徳の死

 

 

 

元プロ野球選手の大島康徳さんが、先日お亡くなりになりました。自分の人生とは接点のなかった人なのですが、亡き母と同じ病気 (癌のステージ4) を患っている記事を数ヶ月前にYahoo!ニュースで読んで以来、気になっていました。

 

 

大島さんは、同じく癌でお亡くなりになられた小林麻央さん同様、死の数日前までブログを上げていらっしゃいました。大島さんの記事はそれ以来必ずみている為か、そのブログまで私のタブレットのYahoo!ニュースのトップページにいつも上がっていました。AI?に感謝です。

 

 

 

そして今しがた、お酒を呑みながら何気にYahoo!ニュースを開くと、大島さんの記事が目に入りました。お酒を呑みながらそれを読んで、大島さんの言葉に少し涙が出ました。

引用するのは不謹慎ではあると思いましたが、その言葉はあまりにも素晴らしく、大島さんを知らない方に一人にでも二人にでも伝えたいと思い、その言葉をコピペします。広告収入等、利害関係など全くない、単なる個人的な日記 (ブログ) なので、いいかなと。

私も私の人生をしっかりと生ききらねば。

 

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

 

 

 

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この先の人生

 

何かやりたいことが

 

あるか?と

 

真剣に考えてみたけれど

 

特別なことは

 

何も浮かばない(笑)

 

高校を卒業して

 

プロ野球選手としての

 

人生をスタートし

 

この年になるまで

 

野球一筋、野球人として

 

生きることができた。

 

皆様のおかげです。

 

どうもありがとう。

 

そりゃ辛いことも

 

あったけど

 

それ以上に

 

この世界にいなければ

 

得ることが

 

できなかったであろう

 

ファンの方からの声援や

 

感動や喜びを

 

たくさんいただいた。

 

貴重な経験も

 

たくさんさせて頂いた。

 

よき先輩、よき後輩

 

よき仲間、よき家族に恵まれ

 

美味しいものをよく食べて

 

旨い酒をよく呑んで

 

大いに語らい

 

大いに笑い

 

楽しいこと

 

やりたいことは

 

片っ端からやってきた。

 

楽しかったなぁ…

 

これ以上何を望む?

 

もう何もないよ。

 

幸せな人生だった

 

命には

 

必ず終わりがある

 

自分にもいつか

 

その時は訪れる

 

その時が

 

俺の寿命

 

それが

 

俺に与えられた運命

 

病気に負けたんじゃない

 

俺の寿命を

 

生ききったということだ

 

その時が来るまで

 

俺はいつも通りに

 

普通に生きて

 

自分の人生を、命を

 

しっかり生ききるよ

 

大島康徳

 

 

【2021年7月4日】知人がボランティア活動で県から表彰されたことに思う

知人が、長年続けているボランティア活動で県から表彰されました。先日その話を聞いて、私は心底凄いな〜と思いました。何故なら、私には絶対に出来ないことだからです。日々普通に週5日働きながら、ボランティア活動を行う。何らかのこころざしというか信念がないと、出来ることではありません。

 

 

 

話はコロッと変わりますが、私はYahoo!ニュースを毎日何となく観ています。最近は東京オリンピック絡みのニュースが多く、嫌でも目に入ってきます。それで、そんなニュースに付くコメントの上位に上がっている殆どが、政府や政策の批判のコメントです。

 

 

私は東京オリンピック (というかスポーツ観戦) に関しては全く興味がないので、オリンピックに関しては賛成でも反対でもないのですが、政府の人は日々、IOCや所属政党やコロナ禍や世論などの板挟みの中とんでもないストレスの中で働いているということだけはよく分かります。

それで、いつの間にかそんなコメントが嫌になり、オリンピック関連のニュースは観なくなりました。(コメントを読まなければいいだけなんですが 笑)

 

 

 

批判するのも大事な行為だというのも分かりますが、私は批判する人よりも、行動する人の方をリスペクトします。

いまの政府が嫌だなと思うのならば、ちゃんと選挙に行って投票する。それでも満足出来ないなら、支持者の後援活動を行う。それでも…、ならば、自分が立候補するとか。

 

 

10年以上、ボランティアを続けている彼の話を聞いていて、そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

今回は、本文に合うような画像が思い浮かばず、取り敢えず、私も批評・批判ばかりではなく行動しているぞという証明?をと思い、自分のアルバムの画像を上げました (笑)。