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【2019年9月11日】前回の続き 〜 ネット上での最大の敵とは?

私のごく浅いインターネット経験上から感じたことです。

 

 

タイトル「ネット上での最大の敵」とは、自分自身ではないかなと。

例えば、ラインやメールで、送ったはいいが返事が来なくてカリカリしたり。YouTubeにのめり込み過ぎて夜更かしして体調崩したり。ゲームをやり過ぎて、課金の連続だったり。。

以上、誰のせいでもなく、全て自分の脳内で発生しているストレスです。

 

 

 

以前、知人からのラインが、何故か新着メッセージが現れなくて、丸一日放置してしまったことがあります。たまたまその方にメッセージを送ろうかと思い開いたら、メッセージが来てるのが分かって、慌てて理由を伝えて放置を謝ったことがあります。メールでもそんなことがありました。また、私がやったのではなく逆の場合もあります。

「返信が来ない」にはいろんな理由がありますが、脳内ではよくないことばかり考えてしまいます。それに囚われてしまって、一日中不機嫌になったりもします。

 

 

以前、会社の外部研修で、ある講師から「メールというのは読まれなくて当たり前。なので、重要案件は、メールした後に必ずTELで伝えることが必要」と教わり、なるほど、これは実生活でも同じことが言えるなと思った記憶があります。

 

 

ラインやメールは「読んでもらってラッキー」ぐらいに思っていた方が、気楽です。ほんとに伝えたい事は、ラインやメールではなくて、会って伝えたり、TELで伝えたりすればいいんじゃないかと。

そう思うようにしてから、ラインやメールはすごく楽になりました。それまでは下書きまでして送っていたような気がします。

失言しても「あ、ごめん。手が滑って(笑) m(_ _)m」とか、すぐに送ればいいんじゃないかと。(←実際そうしている 笑)

また、そんな失言を許さないような人には、自分から一切メールやラインは送らなければいいのではと。返信は極力スタンプだけとか、「わかったよー」など、短いセンテンスのみとか。

 

 

 

繰り返しますが、ネット上に敵はいません。自分を貶めるのは自分自身だけです。依存せずに、自分を律して、正しく・楽しく使いたいものです。

 

 

 

 

↑ 誰のせいでもなく、自己責任。ネットは自我が確立した人 (大人)でないと、上手く使うのが本当に難しいメディアです。

 

【2019年9月8日】久しぶりにガレージバンドを開いたら進化していました

ガレージバンドは、iPadに入っている音源制作出来るアプリ。先日、LINEMP3をインストールした際にふと思い出しました。知人の息子さんに教えてもらって、数回さわって一曲作って、それからさわっていませんでした。

 

 

久しぶりに開いたらビックリ。随分とヴァージョン・アップしていて、機能や音源のスペックが大きく進化していました。放っておいた子どもが勝手に成長している感じ(笑)。

ちゃんと使いこなせれば、有料ソフトと変わらないクォリティーの音源が作れる、そんなレベルです。

 

 

 

 

それで早速ちょっと遊んでみました。

私が遊んだのは、複数のスイッチを押していくだけでリズムのループが出来る、「LIVELOOPS」です。これはドシロウトでも簡単に遊べます。何しろ、操作は青いスイッチを適当に押していくだけなので。(もしかしたら、これは前からあった機能かもしれません)

 

こんな画面です。

 

 

 

 

私が遊んだのは、Chill (↑) とHipHop (↓) 。他にもいろんなパターンがあります。

 

 

小さい子どもでも触っているだけで楽しめるので、例えば、子どもにさわらせて興味を持ったら、そのままiPadを与える、とか。楽器を練習するよりも、その方が音楽教育になると感じました。何しろ、練習という肉体的ストレスがありません。

もしかしたら近い将来、子どもの頃にガレージバンドを触って育ったミュージシャンが、大量発生するかもしれません。

 

 

 

さわり始めて気付いたら1時間以上経っていました。これはヤバイ!中毒になりそう。。