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【2019年5月1日】遠藤ミチロウさん死去

 

 

令和の朝から、いきなり眠気が吹っ飛ぶニュース。

遠藤ミチロウさんは、唯一無二の日本のパンク・バンド「ザ・スターリン」のボーカリスト。私は富大の学祭に来た彼らを目の前で観ています。

 

 

 

私はお昼からのリハーサル見ていました。リハのサウンド・チェックを見ていたミチロウさんは、何のオーラもない普通の、そこら辺によく居そうな温厚なおにいさんでした。腕の筋肉が凄かったです。

 

 

暗くなってから (薄暗い頃からかな?) ライブが始まったのですが、ステージの鬼気迫るパフォーマンスとの落差が大きすぎて、ステージの印象よりも、リハの時の印象の方が頭に残っているくらいです。

揉みくちゃになりながら、上から降ってくる缶ビールの飛沫は、スポットライトで虹が架かってとてもキレイでした。

 

 

 

訃報を読んで思い出した事です。謹んでお悔やみ申し上げます。

 

 

 

【2019年4月1日】「令和」で「平成」を思い出す 〜 昭和から平成に変わった日に、私はレンタル・ショップで働いていました

昭和から平成に変わった日、私はレンタル・ショップでアルバイトをしていました。その日の事は、今でもはっきりと憶えています。

 

 

 

その日私は夕方からの出勤でしたが、出勤時に既に店の駐車場は満車状態でした。店内はお客様で溢れていました。人気のや定番のがなくなると、普段は絶対に貸し出されないような、埃の被った不人気のビデオも、次々と貸し出されていきました。

 

 

それこそ、イナゴの大群が畑の作物を根こそぎ食い尽くすように、営業が終わり店内を見回すと、店内のレンタル・ビデオは、一本も残さず全て貸し出されていました。(いや、数本は残ってたかな。。)

 

 

店を閉めた後、店長は今にも死にそうな顔をしていました。朝からどころか、前日からいろいろと大変だったのでしょう。終わった後店長に頂いた熱いジョージア (缶コーヒー) の味は、今でも舌に残っています。

 

 

数日後 (多分月曜日かな?憶えていません)、その返却の嵐が凄まじかったのは、言うまでもありません。貸し出し時同様、深夜に疲弊して、同僚と座り込んでしまいました。

 

今となっては、いい思い出です。