【2026年1月18日】「想像力」ドラム・トラックのリメイク苦労しています 〜 10枚目になる次のアルバムについて

「想像力」のドラム・トラック、凝り出したらすっかり沼にハマってしまいました。1/100秒とかミクロの単位で修正しているので、しばらくいじっていると脳内で正確な判断が出来なくなってきます。少し修正しては別の曲や別の事 (最近は主に読書) を行い、しばらくして聴いてみて、また修正して…の繰り返しです。

 
 

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実は、昨年秋にアルバム「還暦 rap!」をリリースした際、同時もしくは翌月や年明けとかに、もう一枚、歌モノのアルバムを出そうと考えていました。ギターが入る曲も、g君に締切りを伝えて夏には音源をいただいていました。

 
 

ところが「還暦 rap!」をリリースして、ほぼ出来上がっていたそのアルバムをあらためて聴き直したところ、急にその歌モノのアルバムに散漫さ・惰性的なるものを感じて、リリースは一旦止める事にしました。
「還暦 rap!」は、たしかに稚拙なのですが、歌いたい事や情熱に溢れています。それに比べて…、と感じたのでしょう。

 
 

収録予定だった「私のいない世界」の歌唱や「Harvest Moonlight」の後半のドラム・トラック及び、聴きにくいミックス (g君のギターが素晴らしいだけに余計にそう感じる) …、その他数曲、冷静になって聴くとまだまだ練り足りないのではと感じています。
これが1枚目や2枚目ならともかく、既に歌モノは8枚もリリースしているので、このレベルではイカンなあと。

 
 

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そういう事もあってボツ曲が増え「還暦 rap!」後、急ピッチで作曲を行なってきたという訳です。
今悪戦苦闘している「想像力」も、磨けばもっと輝きそうな気がするので、日々苦労しているという訳です。上手くいかなかったら残念ながらボツかなと。

 
 

などと書いていて、調べて気がついたのですが、次は何と10枚目のアルバムになります。早いものだと思うと同時に、音楽的にどれだけ進化しているんだろうと不安にもなります。考えてもしょうがないので、まあ出来る事をコツコツとやるしかありませんが。

 
 

 

 
散歩コースの川ベリ。橋の上からの一枚。のどかで春を思わせる朝でした。