【2026年1月24日】新曲「つながらなきゃ始まらない」生まれました!\\\\٩( ‘ω’ )و ////

2週間程前に生まれた「大戦前夜」(仮)、結局トラックは出来たものの、歌詞が書けずに頓挫してしまいました。歌詞を書くのは楽しくもあり大変でもあります。
 
 
それで先日PCを触っていたら、今度は歌詞とメロディがほぼ同時に生まれました。こういうパターンの曲は、大体完成させる事が出来ます。タイトルに「つながらなきゃ始まらない」と付けました。
 
 

 
ところで話はコロッと変わりますが、一昨日の加藤一二三さん逝去の際にいろんな記事を読んでいて、とあるコメントで生前の加藤さんの言葉が引用されていました。かなり心に沁みたので、ここでも紹介しておきます。
 
 
将来、コンピューターが人間の頭脳を追い越し、棋士が機械に負ける未来が来たらどう思うか、という質問に、加藤一二三さんはこう答えています。
 
「月にロケットが到達して、うさぎがいない事を証明してみせても、子どもたちは童話の世界で遊ぶことをやめないでしょう。私もそうありたいと思う一人です」
 
 
そのまま歌詞として歌えそうな、素晴らしい返答だと感服しました。
 
 
 
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つながらなきゃ始まらない

 
 
霧がモヤモヤ立ちこめる広がる
砂がサラサラ絶え間なく流れる
塵が音もなく積もっては山となる
そんなところで 僕は生きてきた
 
鎧まとって学校に通って
家に帰って生ぬるい空気浴び
家族気にして部屋の中で踊る
踊り疲れたらベッドに倒れ込む
 
つながらなきゃ始まらない…
 
 

それはLINEもXもインスタも
勿論AIもなかった時代さ
独り真夜中に空見上げてると
自分、宇宙人になった気分に
 
21世紀ガチ凄いのは
この部屋から世界に直通
たとえそれが幻想だとしても
何にもなかった時代よりマシさ
 
つながらなきゃ始まらない…
 
 

この部屋から世界の果てにまで
メッセージ送り続けてるけど
それでも何一つ変わらない
今でも何も変わらない
 
相も変わらず部屋の中で踊る
自分、宇宙人になった気分で
半世紀経っても部屋の中で踊る
やっぱり宇宙人になった気分で
 
始まらない.. 始まらない…
 
 

霧がモヤモヤ立ちこめる広がる
砂がサラサラ絶え間なく流れる
塵が音もなく積もっては山となる
そんなところで 僕は生きている
 
霧がモヤモヤ立ちこめる広がる
砂がサラサラ絶え間なく流れる
塵が音もなく積もっては山となる
そんなところで 僕ら生きている
 
つながらなきゃ始まらない…
独りにならなきゃ始まらない