車内で流すプレイリスト、現在は有名アーティストの王道曲を集めたリストを流していますが、そろそろ一新しようかなと考えていました。思いついたのが「カバー曲」のプレイリストです。
古今東西問わず好きなカバー曲を、いちアーティスト一曲縛りで100曲程集めてみようかなと、今作成中です。
実は昨日から始めていましたが、ちょこちょこと聴きながらの作業なので、中々捗りません。ようやく何とか60曲程集まったところです。
聴いていて思ったのですが、カバー曲は、当たり前の話カバーする人のセンスが大なり小なり反映されているという事です。そして、センスが強く反映されているものや、原曲に対する距離感(愛情や批評性等)が分かりやすいものが、私的には聴いていて面白いです。そんな個性こそがカバーとコピーの違いなのではと思ったり。
私の好きなアーティストでカバー曲が圧倒的に多いのは、デヴィッド・ボウイとブライアン・フェリー、日本人だと矢野顕子です。彼ら(彼女)のカバー曲は、原曲を知らなかったら、まんま彼ら(彼女)の曲に聴こえます。別段気をてらった歌い方やアレンジをしている訳ではありませんが。まあ矢野顕子さんのはかなり捻ったのも多いですが。
たまたまさっき聴いていたのが、ロキシー・ミュージック (ブライアン・フェリー) によるジョン・レノン曲のカバー「ジェラス・ガイ」ですが、いや実に見事なものです。私はレノンのオリジナルよりもよく聴いていました。
そう言えば最近のアーティストもカバーって演ってるのかな?

リストの一部です。

