月別アーカイブ: 2026年1月

【2026年1月27日】ギター音源が届きましたが…

いつもギターを弾いて頂いているg君から「想像力」「世界」「STARMAN RAP」のギター音源が送られてきました。
早速ダウンロードしてCubaseに取り込んだ、まではいいのですが、その取り込んだ音源は半音上がりでBPMがかなり速くて、正直途方に暮れてしまいました。
 
 
g君に相談したところ、これはどうも録音したギター音源とCubaseのサンプリングレート数値が合わないのでは、と気付きました。サンプリングレートというのは、時間あたりの読込み単位です。数値が高い程高音質になりますが、PCへの負荷も大きくなります。
 
 
結局処理方法が分かって解決しましたが、この件で、自身のハードウェアに対する知識の無さを存分に感じた次第です。
初歩的な事ぐらいは知っておかないといけないのではと、大いに反省した次第です。

 
 

 

 
サンプリングレート(44.1kHz/48kHz/96kHz/ 192kHz等)
とは、1秒間に何回音を記録するかの値 を意味しています。

ビット数(16bit/24bit/32bit float)は、音量(ダイナミクス)の細かさを決める値です。
 
ーーDECO MUSIC SCHOOLのHPより
 

【2026年1月25日】雪掻きに思う 〜 シャドウ・ワークの重要性

シャドウ・ワークという言葉があります。ウィキペディアによると「専業主婦などの家事労働など報酬を受けない仕事だが、しかし誰かが賃労働をすることのできる生活の基盤を維持するために不可欠なもの」と書かれています。

 
 

実はこのシャドウ・ワーク、仕事場や生活のあちこちでも見受けられます。
例えば会社の事務所。一杯になったシュレッダー内の処理、ティッシュの補充、最後まで使ったセロテープの交換…。例えば小売店の売場。売場のガムの跡の処理、急の雨の場合の傘立ての準備、切れた蛍光灯の報告 (や交換)…。

 
 

私はレンタル・ショップでアルバイトをしていた際、アルバイトの先輩からそういう仕事の大切さを教わりました。
こういった仕事上でのシャドウ・ワークというのは、大体において限られたごく一部のスタッフしかしないものです。ちなみに偉そうにしている男社員は絶対にしません。気付くのは殆ど女性スタッフです。こういうところで人間性が分かって面白いです。教えて頂いた先輩も女性です。

 
 

 

本日、石川県では久しぶりの大雪に見舞われました。日曜日だったので、お昼からお天気が若干回復してきたのを見計らって雪掻きを行いました。この雪掻きというのはまさにシャドウ・ワークではないかと、昔から思っています。

 
 

雪掻きも、手を止めてふと見渡すと、自分の駐車場のテリトリーのみをキチンと行なっている人、駐車場前の道路数メートルもしっかり掻いでいる人、アパートの出入り口から駐車場までも掻いで下さる人。そして全くやらない人。ホントそれぞれです。
こういうシャドウ・ワークを黙々としっかり行う方は、尊敬するに値します。

 
 
 

 
今日の画像を撮り忘れたので、代わりに?数年前の豪雪時の画像です。