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Discography

New Songs

曲を書いていつも思うのは、自分は極めて普通の人間なので、どうやっても(よい意味での)デタラメな言葉や音にはならない、ということです。歌詞を読み返しても、実に普通のことを歌っています。そして音も破綻しません。
世の中いろんな人がいて、起業して大儲けしたとか、ギャンブルで破産して土地と家を売ったとか、3回結婚したとか、ロック好きが昂じてイギリスに行ってそのまま音信不通になったとか (以上、全て知人の実話)、私には考えられないことを行なっている人もいる訳です。
そんな人たちに比べれば、私は毎日を淡々と送っている単なる音楽の好きの人です。そんな私なので、どう転んでも普通のことしか書けないのでしょう。
そんな普通な私の、普通の歌たちです。
Oh!Darin’ー 歌い継がれる歌 ー2018.8月
ポップスでは昔から、男性=バンド、女性=シンガー・ソングライター、という表現スタイルが多いのですが (最近はそうでもなくなってきていますが)、その女性シンガー・ソングライターたちへのリスペクト・ソングです。エンディングは昔からのブラック・ミュージックの手法です。今のところ、最新の制作楽曲です。
八月に降る雨2018.7月
PCソフトで作曲して初めて完成させた曲です。間が多いリズムなので、ソフトだとそれこそ音は入れ放題で、それがうれしくて当初結構ギッシリと入れていましたが、どうも違うなと思い削って削ってこのようにスカスカになりました。ようやく間が聴ける曲になり一安心しました。情景が目に浮かぶような言葉を選びました。
ひみつの言葉2018.6月
こういう横ノリのブレイク・ビーツのトラックは初めて作りました。そしてマイナー・キーの悲しげな雰囲気のメロディなので、歌詞も自然とこうなりました。心情吐露なラヴ・ソングを書いたのも初めてです。そして、音と言葉がこんな風なので、歌い方もウィスパー・ヴォイスになりました。初ものづくしの一曲です。
ネット2018.6月
去年の4月に出来た当初はAメロがラップでした。遅ればせながらもネットの世界に触れて感じた事を歌っています。レコード会社の関係者の方々やジャケット制作のデザイナーさん、このHPを作ってくださったWEBデザイナーさん、そしてこのHPにアクセスしていただいた方々や、ご意見などを頂いた方々…。そんな方々への歌です。
焚き火2018.1月
歌詞が二つの時間軸で進行 (夢の中と現実) するので「それならば、違うストーリーが交互に現れて進んでいく村上春樹さんの幾つかの長編小説のように、キーも雰囲気も全然違うメロディを交互に進行させてみたら面白いかも」と思い、実際にやってみたらこういう曲になりました。成功か失敗かは、お聴きになってのご判断を。