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【2020年11月26日】大好きだったムーミン谷の自由な空気

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【2020年11月25日】新曲を初音ミクに歌わせようかと考えています

先日出来た曲、「ブレイクビーツ」(仮題)。Aメロを初音ミクに、つまりボーカロイドに歌わせてみたら面白いんじゃないかと、ふと思いました。世の中には、ラップ+歌メロの曲や、その逆の、歌メロの間にラップが被ってくるという曲は山ほどありますが、私の知る限りでは、初音ミクが歌うメロディ+人が歌うメロディ、のパターンの曲は、聴いたことがありません。

 

 

永く人がうたう歌に馴染んできた人にとって、初音ミクの歌は、先ず拒否反応を起こす人が多いみたいです。と他人事のように書きましたが、私もそうです。(だから、10年前のブームには全くついていけなかった)

今でも積極的に聴けないのですが、何故か今回、自分が歌うのではなく、初音ミクに歌わせたいなあと、ふと思いました。

 

 

 

もしボーカロイドが単なるPCソフト然としたパッケージのみだったとしたら、こんなに普及していなかったのではないかと思います。「初音ミク」という可愛い女の子のキャラクターを纏って登場したからこそ、ブームにまでなったんじゃないかと、今更ですが思います。

 

 

私が中学生だった頃、YMOがシーンに現れて、ヴォコーダー (パフュームのボーカルのような、機械ヴォイス) に歌を歌わせていました。

その抑揚のなさは、ボカロと似てると言えば似てるんですが、決定的に違う点があります。それは、初音ミクは、ハッキリと「言葉」を歌うところです。

作る側は、どんな生々しくて切実で恥ずかしい言葉も、初音ミクが歌うことによって、ワンクッション入るので解放しやすい。なので、若きクリエイターたちがとびついたのではないかと。

 

 

 

私が今回初音ミクに歌わせたいと思ったのは、単純に、Aメロとサビの対比を鮮やかにしたかったからです。で、もしそうするなら、歌詞もいつもと違った感じで書いてみたいなあと。「初音ミク」の人格?を意識して書いてみようかなと。楽しみがひとつ増えた気がします。