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【2026年4月13日】長尺曲のプレイリスト作っています

こういうのもたまにはいいかなと思い、長尺曲のプレイリストを作っています。ルールは、曲の長さが10分以上、1アーティスト1曲、ジャズとクラシックは除外、です。
私は昔から時間の長い曲というのがどうも苦手で、ホントにプレイリスト作れる程に好きな曲たくさんあるのかなと、作る前は思っていましたが、いざリストアップしてみると、これが意外と多くて自分でも驚きでした。

 
 

作っていて、10分超えの曲には大まかに4つのパターンがある事に気付きました。
1つは、物語性があって、起承転結など構成がしっかりしている曲。プログレッシヴ・ロックに多いパターンです。ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス等をリストに加えました。
プログレ以外だと、ザ・ドアーズや、日本人だとロッソや小沢健二。これらは歌詞の構成が曲の長さに反映しているという感じでしょうか。

 
 

1つは、ある一定のフレーズ及びその変奏の繰り返しを延々と聴かせる曲。ファンクやアフロ・ビートです。プリンスやフェラ・クティその他を加えました。日本人だとじゃがたらやフィッシュマンズ、ポラリス等。

 
 

1つは、テクノ/エレクトロな曲。これは2番目のパターンと似てますが、意外と物語性があり起承転結がある曲も多いです。2番目との大きな違いは、ファンクやアフロ・ビートは人力で10分以上の演奏を行なっているのに対し、こちらはコンピューターでの自動演奏です。元祖のクラフトワークや、オーブ、ケミカル・ブラザーズ等。日本人だと、電気グルーヴ、意外なところで宇多田ヒカル、等を加えています。

 
 

そしてもう1つは、只々延々とテンションの高い演奏が続く曲。ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、レッド・ツェッペリン、クリームやトラフィックなど。昔の曲ばかりです。

 
 

 

曲の時間が長いと、そのアーティストの時間感覚がより顕著になります。短時間で終わらせる縛りがないからなのでしょう。個人的には、ファンクやアフロ・ビートの、延々と続く終わらない感覚に陥入る長尺曲に、強く惹かれます。

 
 

 

 
作っている途中。
 

【2026年3月14日】最近よく聴くアルバム5選

このところ私の琴線に触れるアルバムが立て続けにリリースされています。そんなアルバム3枚と、最近よく聴くアルバム2枚です。

 
 

 

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UA「NEWME」

 

 

2月リリース。ポップだけど音はかなり凝っています。彼女はこういうポップで開かれた音の方が個人的に好みです。

 
 

ヨルシカ「二人称」

 

 

3月リリース。ヨルシカ、以前は箱庭っぽい世界観を感じていましたが (勿論いい意味で)、気づくといつの間にか骨太になっていた、そんな気がします。

 
 

ジェイムス・ブレイク「Trying Times」

 

 

3月リリース。彼にしてはわりとオーソドックスな音作りなので、歌が際立って聴こえます。もしジョニ・ミッチェルが50歳若かったら彼のような音楽スタイルで演るのではないかと、勝手に想像しています。

 
 

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以下2枚は最近のリリースではありませんが、よく聴いているアルバムです。

 
 

TiGht Plump & Olive Oil「97239 710」

 

 

‘25年リリース。最近のヒップホップに関してはほぼ初心者なので、掘れば幾らでもいい音源に当たります。このアルバムはそんな一枚です。

 
 

オムニバス「3RENSA fb05」

 

 

‘18年リリース。エクスペリメンタル・ミュージックのオムニバスです。
CDを購入したのはかなり前ですが、現代音楽フェスに触れてからふと思い出して聴きたくなりました。あらためて聴くとどの曲も良いのですが、一曲目のメルツバウが特に気に入ってリピートしています。