【2026年4月14日】パソコン教室初日でした

無事初日を終えました。分からない事が多すぎですが、直接指導なのでとても助かります。この調子でプログラムをどんどんこなしていきたいです。

 
 

私は子どもの頃、学校や勉強が大嫌いで (まあ好きな人はほぼいないと思いますが…)、我慢に我慢して何とか学校に通っていました。ところが50歳を越えたあたりから?もっとちゃんと勉強しとけばよかった、と思うようになりました。そう考えるのは私だけではないみたくて、会社を退職してから大学や専門学校に通う方が多いという話もよく聞きます。

 
 

昨年リリースしたアルバム「還暦 rap!」の一曲「しあわせって何だろ?」のリリックではありませんが、全ての欲望が衰退していく中、知識や知恵、表現行為、に関する欲求だけが、年々高まっています。これはどういう事なのか自分でも分かりません。
しかし、欲求があるという事、それは「まだまだ元気で生き続けなさい」と神さまにハッパを掛けられている事に他ならないのでは。そう思うようにしています。

 
 
 

 
雑草すらキレイに見える季節です。草花がキレイに見え始めたのも50歳を過ぎてからです。
 

【2026年4月13日】長尺曲のプレイリスト作っています

こういうのもたまにはいいかなと思い、長尺曲のプレイリストを作っています。ルールは、曲の長さが10分以上、1アーティスト1曲、ジャズとクラシックは除外、です。
私は昔から時間の長い曲というのがどうも苦手で、ホントにプレイリスト作れる程に好きな曲たくさんあるのかなと、作る前は思っていましたが、いざリストアップしてみると、これが意外と多くて自分でも驚きでした。

 
 

作っていて、10分超えの曲には大まかに4つのパターンがある事に気付きました。
1つは、物語性があって、起承転結など構成がしっかりしている曲。プログレッシヴ・ロックに多いパターンです。ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス等をリストに加えました。
プログレ以外だと、ザ・ドアーズや、日本人だとロッソや小沢健二。これらは歌詞の構成が曲の長さに反映しているという感じでしょうか。

 
 

1つは、ある一定のフレーズ及びその変奏の繰り返しを延々と聴かせる曲。ファンクやアフロ・ビートです。プリンスやフェラ・クティその他を加えました。日本人だとじゃがたらやフィッシュマンズ、ポラリス等。

 
 

1つは、テクノ/エレクトロな曲。これは2番目のパターンと似てますが、意外と物語性があり起承転結がある曲も多いです。2番目との大きな違いは、ファンクやアフロ・ビートは人力で10分以上の演奏を行なっているのに対し、こちらはコンピューターでの自動演奏です。元祖のクラフトワークや、オーブ、ケミカル・ブラザーズ等。日本人だと、電気グルーヴ、意外なところで宇多田ヒカル、等を加えています。

 
 

そしてもう1つは、只々延々とテンションの高い演奏が続く曲。ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、レッド・ツェッペリン、クリームやトラフィックなど。昔の曲ばかりです。

 
 

 

曲の時間が長いと、そのアーティストの時間感覚がより顕著になります。短時間で終わらせる縛りがないからなのでしょう。個人的には、ファンクやアフロ・ビートの、延々と続く終わらない感覚に陥入る長尺曲に、強く惹かれます。

 
 

 

 
作っている途中。