自分の音楽 ー レコーディング日誌」カテゴリーアーカイブ

【2026年4月8日】「心と鏡の法則」完成しましたが… あと過去曲「紙を切る少女」、歌い直してリミックスしました

「心と鏡の法則」、完成したのですが、何とヴァースのメロディが、以前作った「音楽を聴く犬」と激似している事に気付きました。実はどこかで聴いた事があるなあと思いながら作っていたのですが、まさか自曲だったとは…です。
 
 
この曲は、サビメロとそこに乗っかる歌詞ーー♫君の調子がいいと 僕の心は晴れて 君が落ち込んでいると 僕の心は曇り 君の心が映る 僕の心 鏡さ 君の心次第さ〜 が結構気に入っていて、そこは残していずれリベンジしたいです。取り敢えず、お蔵入りとしてしばらく寝かしておこうかなと。
 
 
 
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数日前に「過去に作った曲を聴き返しています」という記事を上げたのですが、その中の一曲「紙を切る少女」を歌い直して、リミックス・バージョンを作りました。
この曲は裏声で歌っていて、それは普通に歌えなかったからなのですが、聴いていて今ならちゃんと普通に歌えそうだと思ったからです。
 
 
この曲はかなり変わった曲構成及び歌詞で、聴き返した際も、よくこんな曲作れたなあと、当時の自分に感心したくらいです。自曲では唯一のポリリズム曲です。リミックスでリズムを強化したので、前のバージョンよりも聴きやすくなりました。発表する機会があればいいなあ。
 
 

 

 
チューリップも咲き始めています。
 

【2026年4月4日】「心と鏡の法則」歌とタンバリンのレコーディング行いました

「心と鏡の法則」ようやく歌えるようになってきたので、今朝、歌及びタンバリンを録ってみました。

 
 

 

話は変わりますが、最近Yahoo!ニュースで読んだ、ミスチル桜井さんの記事で、桜井さんはこのような事を仰っていました。

 
 

今は時代的にピッチ的に正しい音楽が主流になってくるから、そのきれいなものに寄せていくべきじゃないかと思っている自分もいます。

 
 

そう、ミスチルがJ – POPシーンを席捲していた’90年代は、歌のピッチ (音程) の正確さはさほど重要ではありませんでした。メジャー・シーンでも外して歌っている人は結構いらっしゃいました。
ところが今は違います。どんなにメロディの起伏がありBPMが速くても、皆んなキッチリと外さずに歌います。それが今の時代のデフォルトとなっています。

 
 

実は私も、何はともあれ先ずはピッチをキープする事を第一に考え、それが出来たらレコーディングを行っています。
今は私のような宅録でもピッチ調整は容易に出来るのですが、調整すると声質が変わるので、私の場合、幾つものテイクのいいところ取りーー要するにあちこち切りとって繋ぎ合わせ、歌全体のピッチを保っています。

 
 

今回「心と鏡の法則」で試しているのは、そんな正しくキレイなボーカルラインではなく、ところどころピッチが外れた音も個性としてそのまま活かす、という方法です。
成功するか失敗するかは分かりませんが、新しい試みにチャレンジするのは楽しい事です。

 
 

 

 

散歩途中で見た見事なユキヤナギ。桜のピンク色と見事にマッチしています。